ボルネオの生物多様性保全、自然環境保護の活動を通じて、人と動物が共に生きることのできる未来をつくる

ボルネオについて

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borneo_mapボルネオ島は東南アジアのマレーシアとインドネシアの中間、赤道直下に位置する世界で3番目に大きな島です。ちなみに世界で1番大きな島はグリーンランド島、2番はニューギニア島です。

ボルネオ島の面積は約74万km²。日本の1.9倍ほどあり、北東部の1/3をマレーシア(サバ州・サラワク州)が占め、マレーシアに囲まれるように石油王国で知られるブルネイ(ブルネイダルサラーム王国)があり、南側の2/3はインドネシア(東カリマンタン州・西カリマンタン州・南カリマンタン州・北カリマンタン州・中部カリマンタン州)と分かれます。

気候は熱帯雨林気候で、平均気温は年間を通じて25~30度。湿度は70~80%にもなります。年間降水量は3000~4000mmと非常に多く(東京は1500mm、大阪は1300mmほど)、この豊富な雨とさんさんと降り注ぐ日光が豊かないのちを育みます。

私たちの活動拠点であるサバ州はボルネオ島の北部にあり、面積は日本の北海道より少し小さいくらいの73,630 km²です。


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この事業は「国連生物多様性の10年日本委員会(UNDB-J)」が推奨する事業として認定を受けています。