イベント

夢の島公園で阿部雄介氏の写真展

2019年1月8日~ 2月3日まで、東京都江東区の夢の島熱帯植物館にて、BCTJカレンダーでもおなじみの写真家阿部雄介氏の写真展が開催されます。

昨年秋に東京農業大学で開催された写真展が大好評に終わり、全国の施設を循環することになりました。その第1弾の展示です。100点以上に及ぶ写真とご本人による熱のこもった詳細な解説文が、ボルネオの熱帯林が持つ生命の美しさを余すことなく伝えます。

会場

江東区夢の島2-1-2 夢の島熱帯植物館 企画展示室[地図]

会期・開館時間

平成31年1月8日 ~ 2月3日

お問い合わせ

TEL:03-3522-0281(夢の島公園管理事務所)


阿部雄介

1969年岐阜県生まれ。東京農業大学 農学部農学科、セツ・モードセミナー デザイン科卒業。昆虫採集と釣りに明け暮れる少年時代を過ごし、学生時代から日本・世界各地を旅行。卒業後は商品撮影スタジオで助手を務めたのち、写真家の三好和義氏に師事し独立。紀行、ネイチャー、環境、食を始め、様々なジャンルでの取材撮影、時に執筆も行う。世界の熱帯雨林や東南アジアの自然・文化をライフワークとして撮り続け、とりわけボルネオには2008年以来欠かさず通っている。

現在は、全日空機内誌「翼の王国」、月刊「ソトコト」、ヤマハ会員誌「音遊人」はじめ、様々な媒体で活躍。2009年にマレーシア・サバ州観光省主催の「サバ・ツーリズムアワード」にて、海外記事部門最優秀賞を受賞。2012年、東北の被災地でのものづくりをテーマに撮影した写真が、日本国内、ソウル、カンヌにて「Crafting & Lifestyle of Japan」(Cool Japan Project)として巡回展示される。

2015年「明治神宮いのちの森プロジェクト」のフォトグラファー及びワークショップ講師を務める。著書(共著)に、「まぼろしの大陸スンダランド オランウータンをそだてた森」(たくさんのふしぎシリーズ/福音館)、「アランセーターとハリス・ツイード」(万来舎)、「決定版 日本水族館紀行」(木楽舎)などがある。

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