BCTJは、株式会社生活の木様から商品「パーソナルソープ」の売上の一部を2013年から毎年寄付いただいています。

今回、その寄付金を活用してキナバタンガン川沿いに「生活の木の森」を獲得いただいた経緯が生活の木様が発行する情報誌 LifewareBOOK に掲載されています。

BCTJとのコラボは、生活の木様にとって8番目の「エシカルチャレンジ」。植林、グリーン電力、リサイクルカートン、点字サービスなど、様々なチャレンジがある中で「熱帯雨林とパームオイルのHarmonizationを目指して」というチャレンジとして緑の回廊プロジェクトへの参画されました。

生活の木様にとって今回の土地獲得は初めの第1歩。今後も継続的にご支援をいただき、BCTJとともにボルネオの生物多様性保全活動を続けてくださいます。