2017年4月29(土)に、写真家でBCTJ理事を務める横塚眞己人氏と千葉動物公園園長でBCTJ理事長の石田おさむ氏の講演会を行います。

環境保護と開発の狭間に揺れるボルネオを自然写真家の目線で長年撮影し続け、2013年に写真絵本「ゾウの森とポテトチップス」を上梓した横塚さんとBCTJ理事長の石田さんの2人による、ボルネオの今と未来を語るイベントです。素敵な動物の写真も盛りだくさん。ボルネオ産のサバ茶もお楽しみください。

タイトル

ボルネオゾウとポテトチップス

日時:

2017年4月29日(土) 14:30 – 16:30 開場14:15

場所:

モンベル渋谷店5階サロン [アクセス]

会費:

一般 1,000円、学生 500円

人数:

40名

参加お申込み:

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お問い合わせ

BCTJ事務局までeメールでお問い合わせください。

横塚眞己人

神奈川県横浜市出身。写真家、ボルネオ保全トラスト・ジャパン理事、日本写真家協会会員。

ダイビング雑誌編集者を経て写真家へ。イリオモテヤマネコの撮影を中心に活動を開始し、ナショナルジオグラフィック日本語版創刊号にも掲載されたイリオモテヤマネコ親子の撮影に成功。

2013年、「ゾウの森とポテトチップス」が読書感想文全国コンクールの課題図書に選出。環境教育活動にも力を入れており、全国で多数の講演会活動を行う。

石田おさむ

東京都出身。東京大学文学部卒業後、東京都へ入庁。

上野動物園で経理業務を担当し、動物園の運営に本格的に関わる。葛西臨海水族園園長や多摩動物公園副園長を務めたのち、帝京科学大学生命環境学部アニマルサイエンス学科で教鞭を執るほか、学科長を兼任。現在は特任教授として在籍。

世界150ヵ所以上の動物園訪問歴を活かし、現在はBCTJ理事長と兼任で千葉動物公園園長として同動物園の改革に力を入れる。