2017年10月5日(木)に科学コミュニケーターで京都大学野生動物研究センター所属大渕 希郷(おおぶち まさと)氏による講演会「科学コミュニケーター、野生動物に会いに行く ~動物リテラシーの確立を目指して~」を行います!

科学コミュニケーションは、野生動物学の分野や動物園などでも有効なツールなのだろうか?その答えを探して、大学教員と動物園の学芸員を兼任する演者は、北海道から沖縄まで、果てはアフリカやアジアでそこに暮らす動物やヒトと会ってきました。

この講演では、科学コミュニケーションとは何か?野生動物に対するリテラシーを持ってもらうにはどうしたらよいのか?発表するとともに、 みなさんと共に考えたいと思っています。なお当日はBCTJの定例会も兼ねています。大渕さんのお話は60分程度、その後質疑応答とBCTJの告知事項となります。

日時

10月5日木曜日 19:00 ~ 21:00

会場

大阪市中央区備後町4ー2ー3 サラヤ本町ビル 5階会議室 [地図]

参加費

参加費:500円

*途中で参加者のみなさんに簡単な絵を描いていただきますので、筆記用具をご用意ください。

講演会に申し込む

大渕 希郷

学生時代から研究のために日本全国でトカゲ釣りを展開。
その後、上野動物園・飼育展示スタッフ、日本科学未来館・科学コミュニケーターを経て、現職は京都大学野生動物研究センター特定助教と日本モンキーセンターキュレーターを兼任。

著書に『もしも?の図鑑 絶滅危惧種救出裁判ファイル』(実業之日本社)、『Act of Love ? a visual dictionary of animal courtship ?』(HUMAN RESEARCH)など多数。

科学コミュニケーターとして、テレビ番組監修や科学館等の展示監修・ワークショップデザインも手掛ける。夢は動物リテラシーの確立と科学的な動物園を創ること。