2017年3月22日(水)に、テングザル研究の第一人者として著名な中部大学准教授松田一希氏の講演会を大阪で行います。

テングザルが好きな方、野生動物研究に興味のある方、自然環境保護に関心のある方、ボルネオに行ってみたい方、などなどご参加お待ちしています!なお、講演会はBCTJ月例会と合わせて行います。

松田一希氏プロフィール

同志社大学大学院工学研究科で修士号取得後、北海道大学大学院地球環境科学研究科博士課程でテングザルの研究に本格的に取り組む。博士号取得後に 京都大学霊長類研究所研究員、日本学術振興会特別研究員を経て、現在は中部大学創発学術院で准教授を務めるほか、公益財団法人日本モンキーセンターアドバイザーおよび京都大学野生動物研究センター 特任准教授を兼任。

第20回日本霊長類学会高島賞(2011年)、笹川科学研究奨励賞(2014年)、日本生態学会宮地賞(2016年)受賞。論文・メディア出演多数。2012年に『テングザル―河と生きるサル(東海大学出版会)』を出版。

松田一希氏公式ウェブサイト

https://sites.google.com/view/ikki-matsuda

日時

2017年3月22日(水)
18:40~19:00 受付開始(小会議室)
19:00~21:00 講演会・月例会(大会議室)

会場

大阪市中央区備後町 4ー2ー3 サラヤ株式会社本町ビル5階 [地図]

入場料

500円

お申込み

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