ボルネオの生物多様性保全、自然環境保護の活動を通じて、人と動物が共に生きることのできる未来をつくる

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講演、ワークショップ、取材のご依頼は下記のお問い合わせフォームで事務局までお気軽にご相談ください。

下記の理事の他に、事務局長によるボルネオ保全トラスト・ジャパンの活動、パーム油と日本人の生活、生物多様性保全活動をテーマとしたレクチャーやワークショップも承ります。

講演者一覧

tsubouchi坪内俊憲
徳島県徳島市出身。星槎大学共生科学部准教授、ボルネオ保全トラスト事業執行責任者およびボルネオ保全トラスト・ジャパン特別顧問。国際自然保護連合種保存委員会ワニ専門家グループ東アジア・東南アジア地域議長。2003年にボルネオ島へ。分断化された保護区を結ぶ「緑の回廊」をつくるべくボルネオ保全トラスト(BCT)の設立に奔走。

bando坂東元
北海道旭川市出身。旭山動物園園長兼ボルネオ保全トラスト・ジャパン理事。酪農学園大学卒業後、1986年に獣医として旭山動物園に入園。飼育展示係長として「もうじゅう館」「ぺんぎん館」「あざらし館」「きりん舎・かば館」などの施設で動物の魅力を引き出すための「行動展示」を提唱。旭山動物園を国内有数の動物園に成長させる。2009年4月現職に就任。

kurotori黒鳥秀俊
北海道函館市出身。ボルネオ保全トラスト・ジャパン理事。千葉大学大学院卒業後、東京都恩賜上野動物園に勤務。国内複数の動物園でゴリラ、オランウータン、チンパンジーの飼育や繁殖に携わり、海外の飼育技術についても豊富な知識と交流を持つ。平成27年度小学6年生国語の教科書に著書の「ジプシーとの約束」が掲載。

yokotsuka横塚眞己人
神奈川県横浜市出身。写真家、ボルネオ保全トラスト・ジャパン理事、日本写真家協会会員。ダイビング雑誌編集者を経て写真家へ。イリオモテヤマネコの撮影を中心に活動を開始し、ナショナルジオグラフィック日本語版創刊号にも掲載されたイリオモテヤマネコ親子の撮影に成功。2013年、「ゾウの森とポテトチップス」が読書感想文全国コンクールの課題図書に選出。

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緑の回廊プロジェクト
寄付金現在額(2017.1)

寄付金総収入:78,677,246 円
土地獲得支出:66,569,314 円
土地獲得資金:12,107,932 円

恩返しプロジェクト
寄付金現在額(2016.9)

総収入:77,155,092 円
総支出:70,383,985 円
残資金:  6,771,107 円

この事業は「国連生物多様性の10年日本委員会(UNDB-J)」が推奨する事業として認定を受けています。