レスキューセンター
アブラヤシプランテーションの拡大で、野生動物と人間の生活圏が重なり、ボルネオゾウはプランテーションを荒らす害獣として迫害されたり、小動物用のワナで小ゾウがケガするなど人間との衝突が頻繁に起こっています。農地からの要請があると、SWD(サバ野生生物局)スタッフがゾウを追跡し、捕獲し、車両で運搬し、保護区にリリースする救出活動を行っています。SWD、BCT、BCTジャパンは野生動物のケガの治療、一時的な保護などを行うレスキューセンターの設立を目指しています。

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ボルネオ緑の回廊
吊り橋プロジェクト
・レスキューセンター
環境教育

*より詳しい内容はPCサイトをご覧ください。
http://www.bctj.jp


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(c)Borneo Conservation Trust Japan 2009