ボルネオの生物多様性保全、自然環境保護の活動を通じて、人と動物が共に生きることのできる未来をつくる

BCTJのとりくみ

  • HOME »
  • BCTJのとりくみ

緑の回廊プロジェクト

まだ伐採されていない熱帯雨林を土地の所有者から購入し、森林保護区と合わせて大きな熱帯雨林をキナバタンガン川沿いに残すことで動物たちが広く移動できるようにする生物多様性保全のための活動です。詳しくは緑の回廊プロジェクトのページをご覧ください。

ボルネオへの恩返しプロジェクト

キナバタンガン川流域の熱帯雨林ギリギリまで開発されたアブラヤシプランテーション。流域沿いを回遊しながら暮らすボルネオゾウの群れが迷い込み、若いアブラヤシの幹や葉を食べてしまうようになったことで害獣として迫害されるボルネオゾウを一時的に保護し、避難させるための施設を建設・運営するプロジェクトです。詳しくはボルネオへの恩返しプロジェクトのページをご覧ください。

吊り橋プロジェクト

アブラヤシプランテーションに囲まれ狭くなった土地に住むオランウータンに、対岸の広い熱帯雨林に移ってもらいたい。しかしオランウータンは水を怖がり、対岸の熱帯雨林へ川を超えて渡ることができません。そんなオランウータンのために中古消防ホースを利用して作ったつり橋を架け川を渡れるようにすることでオランウータンの生活環境を改善するプロジェクトです。詳しくは吊り橋プロジェクトのページをご覧ください。

環境教育プロジェクト

ボルネオの現状と環境問題、生物多様性の重要性、動物人間との共生、いのちのつながりについて学ぶ講演会、セミナーのワークショップ、イベントへの出展などを行っています。詳細は環境教育プロジェクトのページをご覧ください。

植林プロジェクト

自分たちの手で熱帯雨林を復活させる活動です。現地のNGOと提携し、助成金を中心とした資金で支援を続けながら森林保護区内に残された草原やプランテーションの跡地などに、在来種の樹木の苗木を植え育て、管理をするプロジェクトです。50年後、100年後の熱帯雨林を育てます。

  • Facebook
  • Hatena
  • twitter
  • Google+

緑の回廊プロジェクト
寄付金現在額(2016.8)

寄付金総収入:72,735,428 円
土地獲得支出:58,038,065 円
土地獲得資金:14,697,363 円

恩返しプロジェクト
寄付金現在額(2016.9)

総収入:77,155,092 円
総支出:70,383,985 円
残資金:  6,771,107 円

この事業は「国連生物多様性の10年日本委員会(UNDB-J)」が推奨する事業として認定を受けています。