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4/4 サントリー世界愛鳥基金贈呈式に出席

2018年4月4日に第29回活動助成金贈呈式が行われ、中西理事、プロジェクトリーダーの近藤さん、青木の3人で出席しました。

サントリー世界愛鳥基金は来年に創設30年を迎える歴史のある基金です。サントリー様は「うちは水の会社。自然の恵みがなければ始まらない。」として、基金のキャッチコピー “today birds, tomorrow humans” (いま鳥に起きていることは明日の人間にも起きる)を掲げ、長年の環境保護活動を続けられています。

2018年度は「鳥類保護団体への活動助成部門」「地域愛鳥活動助成」 「水辺の大型鳥類保護」の3部門においてそれぞれ10団体、10団体、3団体の計27団体が受賞。贈呈式では鳥類保護団体への活動助成部門10団体と水辺の大型鳥類保護部門3団体がプレゼンを行いました。海外で活動を行っている団体はBCTJのみです。

近藤リーダーのプレゼンでは、サイチョウの人口巣を作るプロジェクトの概要、オナガサイチョウの珍しい生態や熱帯雨林で大きな巣をかける時の苦労などが紹介された他、パーム油の話にも言及。パーム油によって破壊されている熱帯雨林という環境問題について簡潔に説明しました。

懇親会ではサントリーの皆様ともお話しすることができ「これまでは国内の助成案件が多かった。世界愛鳥基金の名が示すように、これからは海外で活動を続けている団体もどんどん支援していきたい」と嬉しいことばをいただきました。

プロジェクトは4月からスタート。進捗も定期的に報告します。

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