ボルネオの多種多様な生物のカンバッチ、サバ州産の淡水パールを使った携帯ストラップやピアス、オランウータンやテングザルのマスコット…BCTジャパンのメンバーやボランティアが心を込めてつくりました。形もデザインもいろいろ。
収益はボルネオ緑の回廊基金に回します。カンバッチ200円で、畳1枚の森が買えます。ご来店をお待ちしています。
「ジャングルショップ」 http://bctj.open365.jp
ダヤンでおなじみの池田あきこさん、実はバイクも趣味。昨年ボルネオをバイクで走ったとき、延々と続くアブラヤシのプランテーションを見て、「ボルネオの森を守るために何かしよう!」とひらめいたそうです。その後、縁があって、写真家でBCTジャパンの理事、横塚真己人さんと知り合い、緑の回廊にサポートしてくださることになりました。ダヤングッズシリーズに「森を守る」商品を加え、その売り上げの一部が緑の回廊に寄付されます。3月には朝露シリーズが発売、今後も続々登場する予定。森を守る商品には、ダヤンの頭に葉っぱが生えたマークがついています。
天然石やスワロフスキーのビーズなどを使ってオリジナルアクセサリーを一つずつ手つくりしている玉屋えゐちさんが、坪内さんの講演をきっかけにBCTジャパンの活動に賛同。Save The Earthのボルネオパールシリーズでは、パールプロジェクトで使用している淡水パールをあしらったピアスやネックレス、ストラップを作成、売り上げの30%を緑の回廊に寄付してくださいます。
詳しくはhttp://ewichi.ocnk.net/home
食いしん坊のセンシュちゃんとお友達のウオットちゃんのお話はほのぼのしていて、小さい子どもはもちろん、大人にも人気(幼児雑誌「おひさま」連載中)。この本ではセンシュちゃんが大好きなバナナがたくさんあるバナナ島へ出発…。バナナ島の取材でボルネオを訪れた工藤さん、熱帯雨林の伐採やアブラヤシのプランテーションの拡大によって、オランウータンなどの野生動物が危機に陥っているのを目の当たりにしました。なにか自分でもできることをしたいというメッセージを、写真家・横塚真己人さんの写真と共に掲載しています。また、工藤さんはこの本の価格の1%をボルネオ保全トラストに寄付してくださいます。バナナ島のように人間もオランウータンもバナナ食べてのんびり暮らせるようになるといいですね。
遠藤功さん(早稲田大学ビジネススクール教授、ローランド・ベルガー会長)が、旭山動物園復活の契機となった「14枚のスケッチ」にフォーカスをあて、旭山動物園成功の秘訣を経営の視点から解き明かした本を執筆しました。
旭山動物園を何度も取材に訪れた遠藤さんは、同園が今後取り組んでいくボルネオ生物多様性保全活動に共感され、この本の売り上げの一部を野生生物レスキューセンタープロジェクトに寄付してくださることになりました。また、遠藤さんの研究室には、BCT支援自販機設置や大手企業への働きかけなどにもご協力いただいています。生物多様性保全の重要性が多くの方に伝わっていくことを願っています!
生物多様性保全に取り組む企業のモノを選ぶなど、消費者の行動が企業や社会も変えていきま…なんて理屈はさておき、購入すれば代金の一部がボルネオ緑の回廊に寄付されるグッズをご紹介。「それ、どこで買ったの?」と聞かれたらBCTのアピールも是非お願いします。
購入希望の方は事務局までお問い合わせください。
サポートグッズの購入
E-mail: info@bctj.jp
ヤシノミ洗剤は洗浄成分にヤシ油とパーム核油を利用している。持続可能な原料調達と生物多様性保全の視点から、サラヤはヤシノミ洗剤にBCT説明を表記して「ボルネオはあなたが守る!」消費者キャンペーンを展開。売上げの1%でBCTをサポートしている。
詳しくはhttp://www.yashinomi.co.jp
創設者ボブ・リーは、管理したハンティングを通じて野生動物の保全を訴えた。その精神を受け継ぎ、ハンティンドワールドジャパンと伊藤忠商事は、リバーシブルのトートバッグやTシャツなどボルネオチャリテイグッズの売り上げの1%をBCTにサポートしている。ハンティング・ワールドはチャリティーグッズの売上の1%をBCT(ボルネオ保全トラスト)の活動支援に役立てています。
詳しくはhttp://www.huntingworld.com
ボルネオで採れる淡水パールを使って、BCTジャパンのボランティアや学生がひとつずつ作ったアクセサリー。売り上げは、材料費をひいて、緑の回廊の土地購入の寄付にします。BCTジャパンのタグつき。(手作りボランティア、宣伝できる場所、ルートを紹介してくれる方募集中)
詳細はこちら(PDF)
フェルトの原毛をモールに巻きつけながらオランウータンの形に成型。ボルネオ大好きの小川直子さん、坪内さんの奥さん(坪内春美さん)が心をこめて製作。めったに木から落ちないオランウータン、お守りになるかも。1人につき1000円を小川さん、坪内さんがBCTジャパンに寄付してくれます。
「ボルネオ森の人」2000円 (大人体長約6cm、子ども約3cm)
パネル展やイベントなどで、200円以上寄付してくれた方に進呈。神戸動植物環境専門学校の学生やボランティアが作成しています。
「ボルネオの自然と昆虫」展(ぐんま昆虫の森)が開かれるのをきっかけに、10cmもある大型カブト虫、色鮮やかな蝶、不思議な形をした虫・・昔からボルネオは昆虫少年の憧れの的でした。熱帯雨林には数え切れない種類の昆虫がいますが、熱帯雨林がなくなれば昆虫もいなくなってしまいます。写真家の横塚眞己人さんにボルネオで有名な昆虫の写真を提供していただき、カンバッチを学生、ボランティアで手つくりしました。収益はボルネオ緑の回廊に寄付されます。
ボルネオゾウ国際保全会議が2008年5月にコタキナバルで行われました。そのときの記念Tシャツ。
ボルネオにしかいないボルネオゾウは、現在1200頭。アブラヤシのプランテーションに入りこんだりして、人間との衝突も起こしています。売り上げの一部はBCTでボルネオゾウの保護に使われます。