生物多様性の危機は人間活動つまり企業活動が大きく関与していますし、その喪失は企業の存続基盤をも脅かします。COP8では民間部門の生物多様性条約の参加が決議され、COP9ではドイツ政府が「ビジネスと生物多様性(B&B)イニシアチブ」にリーダーシップ宣言をしています。COP10を控え、日本の企業も緊急に取り組まなくてはいけない課題です。
BCTジャパンは生物多様性保全に関心のある企業とパートナーシップを組んでいます。企業はCSR、CRMにもつながり、BCTジャパンにとっても資金確保だけでなく、より多くの人とコミュにケーションをもつことができます。
会員申し込みページの必要事項を記入してBCTジャパン事務局(info@bctj.jp)へメールをお送りください。
ヤシノミ洗剤は洗浄成分にヤシ油とパーム核油を使っています。持続可能な原料調達と生物多様性保全の視点から、ヤシノミ洗剤にBCTの説明をつけ「ボルネオはあなたが守る!」キャンペーンを展開。その売り上げの1%でBCT、BCTジャパンをサポートしています。
創設者ボブ・リーは、アフリカでのハンティングを通じて野生動物の保全を訴えました。その精神を受け継ぎ、ボルネオをデザインテーマにしたバッグやTシャツなどチャリティグッズを販売し、その売り上げの1%でBCT、BCTジャパンをサポートしています。
キリンビバレッジ様のご協力により、野生生物レスキューセンター、ボルネオ緑の回廊支援に使われるBCTのボルネオ支援自販機(省エネタイプ)が2009 年秋、旭山動物園からスタートしました。飲料を買うと代金の一部が支援金になる、誰でも気軽に社会貢献できるシステムです。
特定のボルネオツアー代金の一部(ジスコ・ボルネオ旅行社など)、雑誌の通信販売の収益の一部(エバーブルー)など、さまざまな形でご協力いただいています。
郵便振替による寄付
郵便振替口座寄付金の15%はBCTジャパンの運営活動費にあてています。
寄付金の税金控除について
設立年数が短いため、まだ「認定NPO法人」の申請資格がなく、現在、募金・寄付は控除の対象になりません。将来的には「認定NPO法人」取得を目指します。
マレーシアへの送金手数料が高額なので国内でとりまとめ、一定金額がたまった時点で送金しています。