現在の生物多様性の危機は、人間活動が深く関係しています。その人間活動の多くを占める企業が無関心では生物多様性の保全はできません。ボルネオ保全トラストジャパンは生物多様性保全に関心を持つ企業とパートナーシップを組んでいます。現在は以下のような方法があります。
BCTのロゴをつけた商品について、ロゴ使用料を支払っていただき、それをBCTの活動資金にあてます。
緑の回廊や野生生物レスキューセンターなど、使途は指定できます。
年会費は正会員7万円、賛助会員5万円
自販機の売り上げの一部が野生生物レスキューセンター資金になります。
会員申し込みページの必要事項を記入してBCTジャパン事務局(info@bctj.jp)へメールをお送りください。
| 正会員 | |
| サラヤ㈱ | http://www.yashinomi.co.jp |
| ハンティングワールドジャパン | http://www.huntingworld.com/japanese |
| ㈱ジスコ・ボルネオ旅行社 | http://borneotravel.co.jp |
| NPO法人 旭山動物園くらぶ | http://www.zooclub.jp |
| ファームエイジ㈱ | http://www.zooclub.jp |
| ㈱アイ・エイ研究所 | http://www.ia-kenkyujo.co.jp |
| 武蔵境自動車教習所 | http://www.musasisakai-ds.co.jp |
| 大成建設㈱ | http://www.taisei.co.jp |
| 株式会社アルケミスト (たかえす動物愛護病院) | http://www.alchemist-japan.co.jp/animal |
| ㈱木楽舎 | http://www.sotokoto.net |
| ㈱ネオ・モルガン研究所 | http://www.neo-morgan.com |
| キリンビバレッジ㈱ | http://www.beverage.co.jp |
| 賛助会員 | |
| ㈱エヌ・ピュア | http://www.npure.co.jp |
| ㈱エムア-ルシージャパン | http://mrcjapan.m78.com |
ヤシノミ洗剤、ヤシノミ洗濯パウダー・ネオは、原料の一部にパーム油を使用した植物性の洗剤です。アブラヤシから採るパーム油は、人間にとって有用な資源ですが、持続可能な利用のためには生物多様性保全の視点が欠かせません。
ヤシノミ洗剤シリーズは、2007 年から「ボルネオはあなたが守る!」というキャンペーンを行い、商品の売り上げの1%で、BCTの活動をサポートしています。
また、2010 年秋発売のヤシノミ洗濯パウダー・ネオには、日本で初めて持続可能なパーム油(RSPO 認証)が使われています。資金は、緑の回廊の土地購入(サラヤの森1~3)、ボルネオゾウやオランウータンのトランスロケーションなどに使われています。
http://www.yashinomi.co.jp
創設者ボブ・リーは、アフリカでのハンティングを通じて野生動物の保全を訴えました。その精神を受け継ぎ、ボルネオをデザインテーマにしたバッグやTシャツなどチャリティグッズを販売し、その売り上げの1%でBCT、BCTジャパンをサポートしています。
キリンビバレッジ様のご協力により、野生生物レスキューセンター、ボルネオ緑の回廊支援に使われるBCTのボルネオ支援自販機(省エネタイプ)が2009 年秋、旭山動物園からスタートしました。飲料を買うと代金の一部が支援金になる、誰でも気軽に社会貢献できるシステムです。
特定のボルネオツアー代金の一部(ジスコ・ボルネオ旅行社など)、雑誌の通信販売の収益の一部(エバーブルー)など、さまざまな形でご協力いただいています。
郵便振替による寄付
郵便振替口座寄付金の15%はBCTジャパンの運営活動費にあてています。
寄付金の税金控除について
設立年数が短いため、まだ「認定NPO法人」の申請資格がなく、現在、募金・寄付は控除の対象になりません。将来的には「認定NPO法人」取得を目指します。
マレーシアへの送金手数料が高額なので国内でとりまとめ、一定金額がたまった時点で送金しています。