ボルネオの生物多様性保全、自然環境保護の活動を通じて、人と動物が共に生きることのできる未来をつくる

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ボルネオ保全トラスト・ジャパンはボルネオ島での生物多様性保全活動と環境保護活動を通じて、動物と人が共に生きる未来をつくるために活動しています。

ボルネオの熱帯雨林は生物多様性の宝庫と呼ばれていました。しかしパーム油を生産するためのアブラヤシプランテーション開発のために熱帯雨林は伐採され続け、急激に減少しています。

パーム油は私たちが豊かな生活を送るために欠かせない植物油です。でもその恩恵を受けているのは人間だけ。動物のいのちのつながりを絶ち、人間だけが暮らしやすい世界をつくるのは果たして良いことなのでしょうか。その先にあるのはどんな世界でしょうか。

一緒に行動を起こしませんか?

事務局からのお知らせ

第9回臨時総会を開催します

2017年2月8日(水)に臨時の総会を行います。 通常、理事会は7月末に行なっています。BCTJの期末が6月であるため、前年度の報告と新年度に向けた事業・予算の承認を行う目的で日程が設定されています。 今回の臨時総会の目 …

オランウータン研究者の久世濃子さんが、Gallery Cafe *Kirin* で講演

ナショナルジオグラフィックの2016年12月号に『オランウータン 樹上の危うい未来』という特集が組まれました。監修者は日本でも数少ないオランウータン研究者、久世濃子さんです。今回の講演ではこの特集の解説のほか、オランウー …

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森の名前が「ボルネオゾウの森」に決定!

募集していました緑の回廊用地の名前が「ボルネオゾウの森」に決定しました! アンケートは40件の回答をいただき、ボルネオゾウが65%を獲得して1位、テングザル、スローロリスと続き、4位はウンピョウでした。みなさま、ご協力あ …

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BCTJニュース

ボルネオゾウの密猟事件がありました

2017年のお正月そうそう、2頭のボルネオゾウが密猟目当てで殺害というニュースが世界を駆け巡りました。 注:ニュースを2つリンクしますが、ゾウの骨の画像、顔が切り取られている画像が掲載されています。閲覧にご注意ください。 …

キナバタンガン川流域で40頭のボルネオゾウの群れに遭遇!

2016年12月5日から10日に現地を訪問した際、キナバタンガン川でボルネオゾウの群れに遭遇しました! 出張時にはいつもお世話になっている宿の Kinabatangan Jungle Camp に到着すると、「昨日までこ …

セピロク・オランウータン・リハビリテーションセンターで寄付した粉ミルクを確認

2016年12月9日、石田新理事長、坂東理事、青木事務局長、現地スタッフの岸さんがセピロク・オランウータン・リハビリテーションセンターを訪問し、仔ゾウのためのミルク寄付プロジェクトで寄付した粉ミルクを確認して来ました。 …

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緑の回廊プロジェクト
寄付金現在額(2017.1)

寄付金総収入:76,746,673 円
土地獲得支出:66,569,314 円
土地獲得資金:10,177,359 円

恩返しプロジェクト
寄付金現在額(2016.9)

総収入:77,155,092 円
総支出:70,383,985 円
残資金:  6,771,107 円

この事業は「国連生物多様性の10年日本委員会(UNDB-J)」が推奨する事業として認定を受けています。